SpaceClaim特別セミナー 2013

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SpaceClaim特別セミナー 2013

幅広い業界において着実にファンを増やし続けている3次元ダイレクトモデラーSpaceClaim。
2012年末には、アメリカ航空宇宙局(NASA)の情報媒体誌であるNASA Tech Briefsにおいて、第18回Readers' Choice賞2012を受賞するなど、直感的な操作性と高い機能群が大きく評価されてきました。

日本においては、2007年のリリース当初は解析用モデリングツールとしての活用で多くの企業ユーザー様より支持を得てまいりましたが、その自由で直感的な操作性の高さとパワフルな機能から、現在では開発、設計、生産、製造の現場はもとより、企画や営業など広範な業務で活用されております。

2度目の開催となる、今回のSpaceClaim特別セミナーでは、基調講演にTMEC技術士事務所代表の遠田 治正氏をお招きします。元三菱電機株式会社で数多くの3D-CADおよびCAEの利用普及教育活動に携わり、現在は3次元CADとCAEを適用した設計のフロントローディングのエキスパートとして多数の著書や講演活動に従事されています。

また、ユーザー様からの特別講演として、トヨタ自動車株式会社 HV先行開発部様ならびにパナソニック株式会社 開発・設計グループ CAE活用チームから、貴重な活用事例をご紹介いただく予定です。

SpaceClaimユーザーの皆様のみならず、3D-CADや基幹CADを有効活用するための施策をご検討の皆様にもお役立ていただきたい内容が目白押しです。この機会に多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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開催概要

愛知 東京
日程 2013年10月8日(火) 2013年10月11日(金)
時間 13:30〜17:30(13:00受付開始)
会場 刈谷市産業振興センター(愛知県刈谷市)
刈谷駅(JR東海 / 名古屋鉄道)北口より徒歩3分 詳細
富士ソフト アキバプラザ(東京秋葉原)
JR線 秋葉原駅 中央改札口より徒歩2分 詳細
定員 120名 100名
参加費 無料(事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社
対象 製造業各社・各種研究機関/団体で、以下のような業務に関わる方
  • 3次元CADを業務でご利用の製造業の方
  • 設計・解析・製造現場などにおいて、工程効率化・品質向上・コスト削減などの課題をお持ちの方
  • SpaceClaimのユーザー様、または導入を検討されている方
※競合製品取り扱い企業並びに個人でのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

タイムテーブル・講演概要

13:00 受付開始
13:30-13:35 開会のご挨拶
13:35-14:35 基調講演 「SpaceClaim 〜ユーザー側から見たその効用〜」
TMEC技術士事務所 代表
遠田 治正 氏
3Dモデリングツールというものは、基本設計段階以前では、自分のイメージを操作に煩わされることなく作り上げられるものが欲しいものである。またCAE解析の際には、既に作成した3Dモデルを解析用に自在に修正できる機能が欲しい。
これら両方のニーズを満たしてくれる解のひとつがSpaceClaimである。本講演では、SpaceClaimの長所短所を自分なりに分析した結果についてご紹介し、導入・利用推進をお考えの立場の方々のご参考に供したい。
14:35-15:10 適用事例発表 「PanasonicグループにおけるSpaceClaim活用事例のご紹介」
パナソニック株式会社 開発・設計グループ CAE活用チーム
小西 裕士 氏
パナソニックグループでは、デバイスから家電製品、住宅設備まで幅広い製品を取り扱っており、製品設計には多様なCADツールを利用している。 その中で、全社のCAE活用を促進する自部門において、3Dモデル修正を中心にSpaceClaimを活用することで、解析作業の効率化を図っている。 また、CADツールを利用していない研究部門や電気設計者においてはSpaceClaimの扱いやすさを活かし、効率的なCAE活用を実現している。 その中での課題や工夫点を中心に事例を紹介する。
15:10-15:25 休憩(コーヒーブレイク)
15:25-15:50 協力会社発表 「SpaceClaim, APIを利用したアドイン開発のご紹介」
株式会社シーイーシー VR+Rソリューション部チーフフェロー
永田 隆司 氏
SpaceClaimのAPIは標準で公開されている。本セッションではこのAPIの概要を紹介し、APIを用いた具体的なアドイン開発方法について説明する。
また、当社ではSpaceClaimのAPIを使った自動化の提案やアドイン開発の提案も行っているため、サンプルアドインの紹介や開発にかかる概算費用についても説明する。
15:50-16:35 適用事例発表 「トヨタHV開発のCAD活用促進」
トヨタ自動車株式会社 HV先行開発部 プロフェッショナル・パートナー
梅村 厚 氏
弊社では基幹CADにCATIA V5を用いているが、新規性が高く、試行錯誤を要するHVユニット設計には柔軟性が低く、CADを使えない設計者が増えてきた。この対策としてCATIAと相互運用可能なSpaceClaimに注目し、検証・実設計適用を進めてきた。その結果多くの設計者が、CATIAより効率化が図られ、CAD作業力復活を実感する効果を上げた。この事例を紹介すると共に、今後のSCへの期待を述べる。
16:35-17:20 開発元企業発表 「SpaceClaim社の今後の展望および新バージョンSpaceClaim2014のご紹介」
Mr. Chris Randles
CEO, SpaceClaim Corporation
SpaceClaimのダイレクトモデリングテクノロジーは、構想設計から生産に至る様々な場面で急速に浸透してきています。本講演では、最近の5年間をリードして来たChris Randlesがビジネス面、技術面での進展や、海外での活用事例、および今後のビジョンについてお話しします。お客様個々の場面に照らし会わせながら聴いて頂くことで、何らかの発見があれば幸いです。また、本年11月リリース予定のSpaceClaim2014の新機能を、国内では初めてプレビュー致します。
※逐次通訳を介した英語の講演です。
17:20-17:30 閉会のご挨拶



 


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