SpaceClaimの革新的な3つの特長マルチCAD環境でのデータの活用

SpaceClaimは、マルチCAD環境下で既存2D/3D CADデータを再利用し、3DCADデータの活用を推進します。

標準でACIS・IGES・STEP・Rhino・STL・DXF・DWG・Sketchupといった形式の入出力に対応しており、オプション製品を追加することで、Creo(Pro/ENGINEER)やCATIA V4・V5、SolidWorksやNX、InventorのネイティブファイルをSpaceClaimへインポートできます。

一旦各種CADデータをSpaceClaimに取り込めば、SpaceClaimで作成した3Dデータモデルと同様に、自由にモデルの形状編集ができます。

2D CADデータからの3Dモデリング

SpaceClaimでは、DXFやDWGといった2D CADデータをインポートし、図面シート上でモデリング時のスケッチとして利用ができます。図面シートでは、三面図上で正面・平面・側面・アイソメビュー・詳細図等の各ビューが連動し、3次元形状を確認しながら、データ作成していくことが可能です。

2D CADデータからの3Dモデリング例

1.DXFファイルをインポート

2DCADデータをSpaceClaimにインポートします

2.インポートしたデータをコピー

2DCADデータを図面シートにコピーします

3.コピーしたデータでモデリング

コピーした図面を元に、3面図上でモデリングしていきます

4.モデリング完了

3面図上でモデリングが完了しました

5.3D表現で形状の確認

デザインドキュメントで最終的な3次元形状を確認します


モデリングの動画

2DCADデータからのモデリングの手順を動画で公開しています。
動画ギャラリー

電気CADデータ (E-CADデータ) の活用

SpaceClaimは、IDFファイルやPADSファイルといったE-CADデータもインポートできます。
筐体モデルとPCBを組み合わせて干渉の度合いを確認したり、電磁場解析用のモデル修正等に活用頂けます。


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