樹脂流動解析の最適化フローを構築
フローにおける解析用モデラーとして有効なSpaceClaimを導入群馬県立群馬産業技術センター

導入の背景

  • 発注元からモデルを受け取って生産するケースや、自社で設計生産するケースなどがあり、種々の3DCADが使われている。
  • 射出成形における樹脂流動解析を本センターの解析専門チームで受託することが多い。
  • 既存のフローでは、
    1. 解析のためにメーカーから3Dモデルを受取
           ↓
    2. 解析結果に基づいた3Dモデルの変更をメーカーに依頼
           ↓
    3. 変更後の3Dモデルを再解析
    となっており、多くの時間を費やしていた。

導入の結果

  • 解析準備機能の1つである微小面検出・削除機能を用いて、メッシュ切りしやすい健全なモデルを短期間で準備できるようになった。
  • SpaceClaimはパラメータを付与できるため、所有している最適設計支援ツールOPTIMUS(※)からSpaceClaim用のインターフェースを用いて形状変更し、その形状を樹脂流動解析ツールに渡して解析する、という処理を自動化し最適解を見いだすことができるようになった。

※最適設計支援ツールOPTIMUSはサイバネットの取扱製品です。詳しくはOPTIMUSのWebサイトからご覧下さい。

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