衛星内の実験装置をSpaceClaimで開発、打ち上げに成功フロリダ工科大学

導入の背景

  • 既にCADで作成されていた3次元モデルの各構成要素を、実験用キュービック内に配置する必要があったが、実験装置の設計を始める前にCAD習熟のために長い時間を確保することはできない状態だった。
  • 設計および生産準備を完了するまでに、与えられた時間と予算が少ない状況だった。

導入の結果

  • SpaceClaimの習得期間は短くて済んだため、既存CADで作成された形状をインポートし、元の履歴ベースのCADデータが持つ複雑さを一切気にすることなく、必要な変更を時間内に行うことができた。
  • データ間の関連性を壊してしまうのではないかといった心配をする必要がなく、モデル上でクリックしたり要素をドラッグしながら設計変更を行うことができた。
  • SpaceClaimは他のCADパッケージに比べてとても直観的に使えるため、ハードウェア設計そのものに集中することができ、中間ファイル形式で製造側に送ることができた。
  • 結果、記録的な速さでプロジェクトを完了することができた。

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