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光源測定データ変換ソフト ProSource

ProSourceは、SIGで測定した光源のデータ(Radiant Source)を照明設計解析ソフトウェア用に変換する専用ソフトウェアです。
光源のイメージ画像、輝度分布のグラフなどを表示でき、照明設計解析用の光源ライブラリとして非常に有用です。

ProSourceの主な機能と特徴

ProSourceは、SIGで測定した光源データ(Radiant Source)を参照するプログラムです。
このRadiant Sourceファイルはそのままでは展開できませんので、ビューアのProSourceが必要です。
ProSourceを所有することで、光源メーカから入手したRadiant Sourceファイルを参照できるようになります。

ProSourceの主な機能

  • ※画像をクリックで拡大します

    非点灯状態の光源イメージ

    光源の測定情報を参照

    断面イメージ・グラフ表示
    (任意のXY断面)


    配光レーダープロットを出力

    各種シミューレーションツール
    へのデータエクスポート
    (柔軟に条件設定可能)
    光源情報を表示
    • 非点灯状態の光源イメージ
    • 光源の種類(型番や名称)
  • 光源の測定情報を参照
    • 測定時の環境(温度・湿度・電圧・電流値)
    • 光束値
    • 測定の角度間隔(ピッチ)
  • 光源の面内輝度分布を出力
    • ビットマップイメージ
    • 断面イメージ・グラフ表示(任意のXY断面)
    • 3次元イメージ・グラフ表示
  • 光源の面内色度分布の出力 ※一部の光源で対応
  • 全視点における輝度分布をアニメーション表示
  • 配光レーダープロットを出力
    • IESフォーマットに対応
    • 空間分布を3次元グラフ表示(任意の緯度と経度)
  • 各種シミューレーションツールへのデータエクスポート(柔軟に条件設定可能)
  • ProSource9.1の新機能紹介はこちらから
  • ProSource9.0の新機能紹介はこちらから

光源データ Radiant Sourceについて

Radiant Sourceとは、実際に光源をSIGで測定した3次元のニアフィールドデータのことです。
サイバネットシステムでは、開発元RadiantImaging社が測定したデータをまとめて「Radiant Sourceライブラリ」として提供しています。
また、光源メーカから直接Radiant Sourceを入手する方法もあります。

光源のタイプ

LED、ACメタルハライドアークランプ、DCメタルハライドアークランプ、キセノンアークランプ、タングステンハロゲン、蛍光ランプ(Fluorescent)、水銀ランプ(Mercury Arc)、ストロボ/フラッシュ、白熱電球(Incandescent)、融合ランプ(Fusion Lamp)、高圧・低圧ナトリウムランプ(Sodium)

ランプメーカ

日亜化学工業ハリソン東芝ライティング、ウシオ、スタンレー電気、 シチズン電子、浜松ホトニクス、パナソニック、豊田合成、東芝、三洋電機、General Electric、Gilway、Fusion Lighting、King Brite、Lighting Resource Int.、Opto Sensor、Osram、ORC、Osram Sylvania、Philips、Phoenix、Sylvania、Specialty Discharge Lighting、Venture Lighting、Welch Allyn

波長領域

明所視、赤・緑・青(帯域指定可能)、フィルタなしCCDレスポンス、赤外領域


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