ProSourceは、SIGで測定した光源のデータ(Radiant Source)を照明設計解析ソフトウェア用に変換する専用ソフトウェアです。
光源のイメージ画像、輝度分布のグラフなどを表示でき、照明設計解析用の光源ライブラリとして非常に有用です。
ProSourceは、SIGで測定した光源データ(Radiant Source)を参照するプログラムです。
このRadiant Sourceファイルはそのままでは展開できませんので、ビューアのProSourceが必要です。
ProSourceを所有することで、光源メーカから入手したRadiant Sourceファイルを参照できるようになります。
※画像をクリックで拡大します![]() 非点灯状態の光源イメージ 光源の測定情報を参照 ![]() 断面イメージ・グラフ表示 (任意のXY断面) ![]() 配光レーダープロットを出力 ![]() 各種シミューレーションツール へのデータエクスポート (柔軟に条件設定可能) |
Radiant Sourceとは、実際に光源をSIGで測定した3次元のニアフィールドデータのことです。
サイバネットシステムでは、開発元RadiantImaging社が測定したデータをまとめて「Radiant Sourceライブラリ」として提供しています。
また、光源メーカから直接Radiant Sourceを入手する方法もあります。
LED、ACメタルハライドアークランプ、DCメタルハライドアークランプ、キセノンアークランプ、タングステンハロゲン、蛍光ランプ(Fluorescent)、水銀ランプ(Mercury Arc)、ストロボ/フラッシュ、白熱電球(Incandescent)、融合ランプ(Fusion Lamp)、高圧・低圧ナトリウムランプ(Sodium)
日亜化学工業、ハリソン東芝ライティング、ウシオ、スタンレー電気、 シチズン電子、浜松ホトニクス、パナソニック、豊田合成、東芝、三洋電機、General Electric、Gilway、Fusion Lighting、King Brite、Lighting Resource Int.、Opto Sensor、Osram、ORC、Osram Sylvania、Philips、Phoenix、Sylvania、Specialty Discharge Lighting、Venture Lighting、Welch Allyn
明所視、赤・緑・青(帯域指定可能)、フィルタなしCCDレスポンス、赤外領域