Reflection製品をご利用いただく上で、お客様のお役立ち情報を掲載しています。
本内容は、メールニュースで配信後、更新されます。
メールニュースの定期購読のお申し込みフォームへ
タイトル一覧
起動パラメータをもうひとつご紹介します。""-nm"" を付けるとReflection X 起動時のロゴ画面をスキップできます。
起動パラメータにご興味のある方は、オンラインヘルプの「キーワード」で「起動パラメータ」で検索してください。マニアックな用途のものもありますがお役に立てる起動パラメータが見つかるかもしれません。
2009年6月
システム管理者の立場から、エンドユーザにはXマネージャを見せずに利用させたいとお考えになることはないでしょうか。このような時には起動パラメータとして""-nc"" をお使いください。
あらかじめショートカットとして保存されたクライアントファイルからXウィンドウのみを表示させるようにReflectionの起動方法を変更可能です。
2009年6月
Reflection X が標準でご提供するフォントでは、例えばSolarisのログイン画面がゴシックではなく明朝で表示されていると思います。
この表示を本来のゴシックで行ないたいような場合には、「設定」メニューの「フォント」-「追加」で、「サーバフォント」を選択して「IPアドレスまたはホスト名」を設定してください。但し、あらかじめ UNIX上でフォントサーバが実行されているようにしてください。
2009年6月
パソコンに2台のモニタを接続してご利用の場合、Reflection X で表示したUNIX/Linuxのデスクトップを一方のモニタにだけ表示させると使いやすい場合があると思います。左側のモニタはWindowsデスクトップ、右側にはUNIX/Linuxのデスクトップ、というような具合です。 簡単な設定変更ですぐにご利用になれます。
2009年1月
外部モニタにのみReflection Xの画面を表示させる方法
解像度の高いモニタをお使いの場合にはあまり問題となりませんが、ノートパソコンや15インチ以下のモニタをお使いの場合にはUNIX/Linuxのデスクトップ全体を表示させることができないケースがあると思います。このようなときにはReflection X の「スクリーンサイズ」の変更と「パン」の機能により使い勝手を改善することができます。
2009年1月
サイズの小さなモニタにUNIXのデスクトップ全体が入りきらない時の対応方法
どこかの設定を変更したら、以前と動きが変わってしまった、いつもの表示と違う、というご経験はありませんか。そんなときに便利なお助け機能が Reflection X にはあります。
Reflection X マネージャの「設定」メニューから「設定一覧」を開き、中ほどにある「出荷時の既定値から変更された設定」を選択してください。インストール後に変更された設定だけが一覧表示されますので、この中から”怪しい”変更がないかどうかチェックすることが可能です。
2009年1月
本来はトラブルシューティング用のツールですが「トレースの再生」機能を使用して、Xクライアントの操作や表示画像をオフラインで再生することが可能です。UNIX/Linuxアプリケーションの簡単なデモを行なう時などに便利です。
2007年7月
ネットワーク上のホストとの接続ではなく、同一PC上のローカルXクライアントを使用している場合、PCが休止モードになっても接続は維持されます。これまでは強制的にリセットされていましたがより使いやすくなりました。
2007年7月
ローカルPCに接続されたSpaceBallやSpaceMouseなどから、UNIXホスト上のCATIAなどで3Dイメージの操作を可能にします。これらのデバイスの利用により作業効率がぐんとアップすると言われています。
2007年7月