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タイトル一覧
Reflection for IBM 2011 の「オートコンプリート」は、フィールドに入力を行なう際に、以前入力された文字列の候補を表示する機能です。
入力された最初の3文字から判断して候補を表示していますが、この文字数はお客様により変更いただくことが可能です。ホスト画面上で右クリックメニュー「ドキュメントの設定」>「生産性」>「オートコンプリートの構成」とお進みください。前述の「候補を表示し始めるまでの文字数」のほか大文字/小文字の区別や上書き/挿入モードの変更も行なうことができます。
ご利用になるシステムに合わせてより快適な動作環境を構築してみてください。
2009年8月
Reflectionをお使いの時に[ ALT ]キーを押してみてください。ワークスペースやリボン上に N、O、S、P などのアルファベットが表示されると思います。これは表示位置にある機能へのショートカットキーを示しています。セッションを保存したり、タブを切り替えたりといった様々な機能の操作をマウスではなくキー操作でも行なうことができるようになっています。
例えば、現在表示されている画面のハードコピーを印刷するには[ALT]→[P]→[Enter]を押すだけで可能です。ぜひ一度お試しください。
2009年7月
「最近の入力履歴」は、一度入力した文字列をダブルクリックすることでフィールドへ入力が行なえる便利な機能です。
ただ、この[最近の入力履歴]タスク画面が場所を取りすぎるというケースもあるかもしれません。そのような場合にはこのタスク画面のタイトルバーをダブルクリックしてフローティングウィンドウにしたり、タイトルバー右のピンアイコンをクリックしてサイドバーにすると場所を取らずに使いやすくなります。
2009年7月
日々ホストからプリンタへ印刷しているデータを、紙には出さずに電子ファイルへ保存できれば、と考えれたことはないでしょうか。そんなときは、 Reflection for IBMの「ファイルへ出力」機能をお試しください。
「ファイル」メニュー「印刷の設定」の「ファイルに出力する」をチェックするだけで、印刷データはプリンタへは出力されず、テキストファイルとしてPCに保存されるようになります。
ただ、制限が一つあり罫線やバーコードなどは保存できないということです。それでも印刷データの内容によっては、この機能を使うことで資源節約に少しでも貢献することができるかもしれません。
2009年2月
Reflection for IBM 2007/2008の「画面履歴」機能は、一度表示したホスト画面をそのまま記憶していますので、実際の画面はそのままにして確認したいところだけを簡単に確認することができます。入力途中などで今の画面は終わらせたくないときなどに便利です。
マウスの操作で以前の画面をスクロール表示させることもできますし、検索機能を使って製品コードや顧客名などをもとに素早く画面を見つけ出すことも可能です。記憶した画面は画像データとして保存も可能ですので、マニュアルの作成などにも活用できます。
2008年11月
Reflection for IBM 2007の「自動拡張」をご存知ですか。
リボンの「ツール」の右端にあるので目立たないかもしれません。
ここを開くと、電話の短縮番のように、よく使用する長いフレーズや複雑なコマンド文を短い単語に登録しておくことができるのです。登録は簡単ですので、作業の効率アップにぜひご活用ください。
2008年10月
Reflection for IBM 2007をお使いの皆様「コンテキストメニュー」は活用されていますでしょうか。
「コンテキストメニュー」とはホスト画面でマウス右クリックしたときに表示されるメニューのことです。
リボンの「外観」-「コンテキストメニュー」をクリックすると設定画面が開き、使いたい機能を簡単に追加することができます。よく使うメニューの登録から、画面印刷、マクロの実行まで、Reflectionの機能ならなんでも追加可能です。
2008年10月