新世代のPC XサーバであるReflection X Advantageは複数の運用方法をご用意しており、お客様環境や運用方針に合わせてお選びいただけます。また、Mac OSへの対応や従来のReflection Xにない機能の実装でこれまで以上に便利にPC上でXクライアントをご利用いただけます。

UNIX/Linuxへの接続時にReflection X Advantageがインストールされた端末を中継することができます。
クライアントPCで中継セッションを切断しても、中継用の端末とUNIX/LinuxとのXセッションを維持することができます。

中継専用の端末を利用する場合
中継専用の端末を利用することで常にUNIX/LinuxとのXセッションを維持しておくことができます。

中継専用の端末を利用しない場合
Reflection X AdvantageがインストールされたPCは中継用の端末として利用できます。中継用の専用端末がなくても、必要な時だけすでにあるReflection X Advantageを中継してUNIX/Linuxに接続できます。
従来のRefection Xと同様に中継端末を利用せず、UNIX/Linuxに直接接続することも可能です。
中継接続と直接接続の混在環境でもReflection X Advantageはご利用いただけます。
業務内容に応じて、中継接続/直接接続を使い分けることでReflection X Advantageの柔軟な運用が可能となります。

直接接続する場合の構成図
従来のReflection Xと同様のご利用方法です。お客様の業務内容や運用方法によって中継接続と選択して いただけます。
Reflection X AdvantageはWindows OS以外にもMac OSやUNIX、Linuxの端末でも利用できます。