高速・高機能なPC Xサーバ Reflection Xの主要な機能を紹介します。
ADPS-UX、AIX、EWS-UX/V、HP-UX、IRIX、Linux、News-OS、OpenVMS、SCO UNIX、SGI、Solaris、Tru64
RENDER, DAMAGE, XFixes, BIG-REQUESTS, GLX, MIT_SUNDRY_NONSTANDARD, SHAPE, XTEST, MIT-SHM, SYNC, DEC-XTRAP, DOUBLE-BUFFER, EVI, GP-MIT-SHM, LBX, MBX, SECURITY, TOG-CUP, WRQ_XPRINT, WRQ-ADMIN, XC-APPGROUP, XC-MISC, XDIRECTACCESS, XF86_BIGFONT, XINPUT, XKB
PC X サーバ 設定Reflection X マネージャでXサーバとしての各種設定が行えます。設定内容は多岐に渡りますが分かりやすいインタフェースで初めての方でも迷わず設定ができます。



Reflection Xには「Microsoft Windows風の画面」および「X端末風の画面」の2つのウィンドウモードがあります。
またReflection XにはローカルXクライアントとして動作する、Motifウィンドウマネージャ(mwm)ベースのReflectionウィンドウマネージャが装備されています。ローカルで起動するためネットワークトラフィックを考慮する必要がありません。
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| Microsoft Windows風の画面 | X端末風の画面 |
Reflection Xの複数ディスプレイ機能は各ディスプレイ毎に異なる設定を持つことが可能です。そのため複数のUNIXホストのXデスクトップ(CDE、GNOME、KDE、VEU など)のXディスプレイセッションを同時に表示することができます。
Reflection XにはUNIX画面を正確に再現するための設定項目があります。
Reflection Xは3D描画において業界標準のグラフィクスAPIであるOpenGLならびにGLXを標準でサポートしており、ホスト上で表現された多彩なイメージをPC上に再現します。
Xアプリケーションで表示した画像、テキストもExcel、WordなどWindowsアプリケーションに簡単に貼り付けることができます。
Reflection Xは圧縮 (.z または .gz) または非圧縮の .pcf および .bdf フォントを直接読み込むことにより高速なフォント処理を実現しています。
Itaniumプロセッサおよび64bit版Windowsで提供される全ての機能を利用できます。
Reflection Xにはトレースデータの収録と再生機能が付属しています。操作するだけで収録できますのでトラブルの早期解決に役立ちます。