Reflection for the Web 2008 新バージョンの概要を紹介します。
セッションのローカルコピーの作成、カスタマイズ、ユーザ設定別のグループ化が可能です。
ほぼすべての種類のエミュレーションに対し、ウィンドウのサイズ調整の影響を受けない固定フォントサイズを適用するよう設定できます。 またエミュレーションセッションのテキスト表示を改善するための修正がされています。
[表をコピー] オプションが追加され、エミュレータ画面で貼り付けを行う際、保護されたフィールドをマスクできるようになりました。また、コピー操作の一部動作を設定するコマンドを追加しました。
APVUFILE 転送要求の保存、確認、再実行ができるようになりました。
マウスクリックに URL 文字列(http://www.cybernet.co.jp など) を割り当て、端末ウィンドウ内でブラウザセッションを起動することができます。
カーソルやルーラーの色、末端画面のすべての属性の色をカスタマイズ可能です。
マクロ記録機能を設定し、マクロの各手順に対して使用できる画面説明を保存することで、再生中にホスト画面をより正確に識別できるようになります。
同じ種類の末端の別のセッションで記録したマクロを再生できます。