R&D Naviができること

研究・開発現場で特許情報を気軽に活用する環境を提供することで出願サイクルを早め、競争力の向上に貢献します。

R&D Naviで始める、特許情報の活用

目まぐるしく変化する研究・開発現場では、新しいアイデアを発想してから商品化までの期間を短縮することが以前にも増して求められるようになりました。それを支えるのは、特許情報の活用です。信頼性の高い特許情報を通じて、新しいアイデアの発想支援や技術トレンドを把握ができるからです。

しかし、特許情報の調査に時間をかけたくない研究・開発現場と精度の良い調査をしたい知的財産部門では乖離が起きていないでしょうか。

R&D Naviは研究・開発現場で特許情報を気軽に活用できるようにサイバネットが開発したサービスです。現状の課題や閃いたアイデアを文章で入力すると膨大な特許情報の中から類似特許を絞り込んでMAPに表示するので、検討中のアイデア(発明)に新規性があるか否かを視覚的に判別できます。本サービスを利用することで発明から特許出願までの時間短縮化に貢献します。

特長1. 特許情報を視覚的に表示する“MAP”

R&D Naviの最大の特長は、特許情報を視覚的にMAP表示できることです。MAPで表示された赤い円はそれぞれ特許になっており、対象特許はクリックするだけで特許明細書の全文が表示されます。

MAP内にある自分のアイデアに関連する部分だけを囲んで、リスト表示することもできるので、今まで膨大な特許を一件ずつ確認していた作業と比べ、大幅な効率化が期待できます。


MAP表示についてもっと知りたい方は
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特長2. だれでも簡単に利用できる「使いやすさ」

R&D Naviは直感的に操作できるため、操作トレーニングは不要です。また、Webブラウザとインターネット接続環境さえあれば、研究・開発現場の担当者でも気軽に特許情報を調査できます。

1. キーワードや文章を入力

自分のアイデア(発明)を自然文で入力するだけで検索できるので、キーワードの絞り込みなど検索条件の検討に時間を要しません。

検索機能
検索対象の特許情報

2. 高速解析

独自アルゴリズムにより、数十秒から数分で膨大な特許データから類似特許を検索・可視化します。

高速解析

3. MAP表示

自分のアイデア(発明)と類似特許をMAPで表示します。類似特許と自身のアイデアの類似度を距離で把握するほか、自社・他社の特許分布図を簡単に作成できます。

MAP表示
タイムスケール
ガイドラベル表示
リスト表示
色づけ表示

4. 検索結果を共有・管理

検索結果(MAP)をR&D Navi上に保存できるため、自分が所属するグループメンバーとMAPの共有が可能です。上長や関連部門への報告、他部門とのコラボレーションを容易にします。

保存

特長3. 高速な検索スピード

R&D Naviはクラウドのコンピューティングリソースとビッグデータ解析エンジンを活用することで、従来よりも高速な解析を可能にしました。

高速解析

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