低コストで導入も簡単なアプライアンス型のQQRを利用した適用シーンをご紹介します
これまでのバックアップツールの場合、同一図面での変更が頻発すると、それに比例してバックアップディスク量も増加しました。QQRは重複排除や圧縮機能によりバックアップデータ量を削減できます。管理者権限とユーザ権限の分離によりCAD設計者自らファイル単位でのリカバリ運用が可能です。

グループウェアを使った例として、社員数200名の企業で毎日59GBものデータバックアップが必要だった場合、Webベースのグループウェアでも細かなファイルが多い場合は、バックアップ速度が大幅に低下します。QQRの場合では、Webベース、DB系に係わらず、ディスクの変更履歴をリアルタイムでバックアップするため、バックアップ時間にとらわれない運用が可能です。

1台のサーバ、または複数台のサーバに仮想環境を構築した場合、バッチ型のバックアップツールでは仮想環境のホストサーバの負荷を考慮する必 要があるため、バックアップ起動時間のスケジューリングが重要になってきます。さらに、仮想サーバが増えるほどバックアップデータ量の増大も 予想されます。
QQRでは、バックアップ時間を意識する必要のないリアルタイムバックアップ方式を採用していますので、バックアップにかかる時間を考慮する必 要がありません。また、バックアップデータも重複排除や圧縮機能によりデータサイズを削減することが可能です。

会社合併/事業部合併によるファイルサーバ統合の結果、バックアップサイズが肥大化し、
Windows標準のバックアップツールでは運用が困難に。
事業部で利用できるバックアップ専用ソリューションを検討し、QQRを採用しました。