CDP方式やリカバリポイントの柔軟な作成などのQQRの特長をご紹介します。
QQRはバックアップにCDP(Continuous Data Protection)方式を採用。最初にフルバックアップを行ったあとは連続保護バックアップを実施しながら自動でリカバリポイントを生成。設定した過去の任意の時点にリカバリできます。
QQRはMicrosoftのボリューム・シャドウ・コピー・サービス(VSS)という機能と連携することでバックアップ作業時に、ユーザが利用中のファイルがあってもシステムを稼働させたままのバックアップを実現しました。

アプライアンスを設置して、バックアップ対象(サーバ/クライアントPC)にエージェントを導入、名前を登録するだけの簡単導入です。
ターンキー アプライアンスのため、ソフトとハードを別途購入する場合との比較例として約30%近く導入コストを低減。また相性問題や事前に必要となる作業の設定もスムーズにできます。

バックアップしたデータは、ファイル/フォルダ単位でのリカバリ、システム全体のリカバリの両方、どちらでも可能です。
Webブラウザのコンソールから、簡単にファイル/フォルダ単位のリカバリができます。
リカバリポイント(復元ポイント:RP、復元可能な日時、バックアップを取得した地点)は時間、日、週、月単位と、さらに、任意地点の作成が可能です。
RPの長期保存が必要な場合はロックして削除できなくすることができます。また不要なRPを削除することでバックアップデータ量を削減することもできます。

重複排除機能により、実際に変更されたディスクブロックのみバックアップを行なうため、バックアップデータは肥大化しません。さらに、自動的に圧縮されます。
RPを消去する際にも重複したデータは排除されてマージします。
