機能一覧

ファイル操作ログ、メール送受信ログ、WebアクセスログなどQND ClientLogで取得できるクライアント操作ログを紹介します。また、収集したクライアント操作ログの検索など、ログ活用機能をご紹介します。

14種類のログ収集
22種類の違反行為のアラート
操作ログの追跡
ログの活用

14種類のPC操作を収集、すべて記録

クライアント操作ログ取得ツール QND ClientLogは、次の14種類のログをクライアントPCから収集可能です。 ログとして記録するPCの操作情報は、個別またはグループごとに設定変更が可能です。

プロセス起動

クライアントPC上で起動したすべての稼動プロセスを記録します。

ドキュメントアクセス

ファイルへのアクセス情報を記録します。

WEBアクセス

WEBアクセス行ったURLの情報を記録します。

スナップショット

デスクトップ画面の定期取得と、Print Screenキーを押した時の内容を記録します。

プリンタ操作

印刷を行ったドキュメントのファイル名と出力したプリンタ情報を記録します。

メール送受信

送受信を行ったメールの記録と文章の内容、添付ファイルを記録します。

ファイル操作

クライアントPCで行ったファイル作成や削除に関する情報を記録します。

FTP操作

クライアントPC上で行ったFTP操作に関するログを収集します。

クリップボード

クリップボードにコピーを行ったファイルや文字列の情報を記録します。

ウインドウタイトル

デスクトップ画面上でアクティブになったウインドウのタイトルを記録します。

ログオン/ログオフ

ユーザがクライアントPCにログオンを行った際のログを取得します。

インスタントメッセンジャーログ

インスタントメッセンジャーのチャット参加者とチャットの内容を取得できます。※QND ClientLog Ver.2.2iでは「Windows Live Messenger 2009」に対応しています。

アラートログ

アラート対象とされる操作が行われた場合にアラートログとして記録され、管理コンソールPCのタスクトレイに内容が表示されます。

コンソール操作ログ

QND ClientLogコンソールで行った操作をログとして記録します。コンソール操作ログの検索画面から過去の操作履歴を確認することもできます。

22種類のアラートを利用してポリシー違反につながる行為を即時確認可能

アラート機能は、予め設定したPCの不正操作を検知した場合に、管理者と操作を行ったユーザに対して、違反行為が発生したことをアラート機能で知らせます。 アラートの内容は「アラートログ」として収集し、QND ClientLogコンソール上でアラートの発生源・内容を確認できます。

ユーザ操作を時系列で表示し、原因特定を迅速に行うトレース機能

キーワードを指定し複数の種類のログをまたがった検索を行い時系列に表示します。目的とするファイル名を指定することで、そのファイルに関連する一連の操作を、時系列で確認することができ、万が一情報漏洩などが発生した場合、原因特定を可能にします。

ログの活用

検索結果のCSV出力

通常検索や絞込み検索にて抽出した検索ログデータはCSVでエクスポートが可能です。

ex Report との連携による可視化

レポーティングツール「eX Report」との連携運用により、ログの生データだけではわかりづらいセキュリティ状況を一目でわかるレポートとして参照できるようになります。

 



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