QAWはあらかじめ指定したソフトウェアの起動を制御します。業務に関係のないゲーム、情報漏洩の原因となりがちなWinnyやShareといったファイル交換ソフトやインスタントメッセンジャーなど、企業として利用を禁止したいアプリケーションの起動を制御することができます。

起動制御はソフトウェアのバージョンごとに実施できます。旧バージョンにセキュリティ上の問題がある場合などは、起動を制御しバージョンアップを促すことができます。
起動制御だけでなく、インストールの制限も可能です。QAWなら、管理者権限を必要としないソフトウェアのインストールを制限できます。
