購入をご検討中の方のよくある質問(FAQ)

よくお問い合わせいただく質問にQ&A形式でご紹介いたします。
製品購入後のFAQはテクニカルサポートサイト「テクさぽ」をご参照ください。

Pointsec PC
Check Point GO


一般的な質問

Pointsec PCとは何ですか?

Pointsec PCは導入規模を問わず、日本を含む全世界で累計6,300万ライセンス以上の出荷実績を誇るハードディスク暗号化ソフトウェアです。クライアントPCの「盗難」や「紛失」時の情報漏洩対策を簡単に実現します。

どんなPCでも利用できますか?

幅広いOSに対応し、異なるOSが混在するWindows環境にも導入できます。Mac OSにも対応した製品を取り揃えおります。

購入・契約・サポート

最低購入ライセンス数を教えてください。

5ライセンス以上、5ライセンス単位よりご購入いただけます。

パスポートとはなんでしょうか?

バージョンアップ版とテクニカルサポートを含む年間保守になります。

初年度保守は必須でしょうか?

ライセンス費に初年度保守費用も含まれています。

複数年保守はありますか?

弊社窓口までご相談ください。
お問い合わせ

ボリュームディスカウントはありますか?

弊社窓口までご相談ください。
お問い合わせ

導入支援・サポートはありますか?

有償にてご用意しております。導入支援内容をご確認ください。

サービス・機能

暗号化領域を教えてください。

データをフォルダ・ファイルで暗号化するのではなく、OS領域やシステムファイル領域を含めたハードディスクを丸ごと暗号化します。ハードディスクとメモリの間を通るデータは、「Pointsec PC」を介して自動的に暗号化・復号化されるため、ユーザーが特別に暗号化についての操作をする必要はありません。

サーバーは必要ですか?

Pointsec PCを導入するにあたり、サーバーは不要です。

他のアプリケーションと不具合を起こすことはありますか?

基本的にはありませんが、導入前に評価版にて検証を行うことを推奨しています。他社製品の暗号化ツールを導入している場合は、事前にアンインストールをお願いします。

Windows OS認証と一緒にシングルサインオンはできますか?

可能です。

暗号化製品を導入したことでレスポンスは低下しませんか?

暗号化によるPCパフォーマンスへの影響を最小限に抑える設計をしているので、多くのユーザーが暗号化に気づかず利用しています。

SSDには対応していますか?

SSDに対応しています。



一般的な質問

Check Point GOとは何ですか?

PCを利用した作業をあらゆる場所から安全に行えるようにするポータブル・ソリューションです。専用セキュリティ・ソフトウェアと、高速なハードウェア暗号化機能を備えたSanDiskのUSBフラッシュ・ドライブの組み合わせで構成されています。自社の管理下にあるPCはもちろん、あらゆるPC上で安全な仮想作業空間を一時的に構築できるため、データの流出を心配することなく、どこからでも安全に重要なリソースにアクセスできます。

どんなPCでも利用できますか?

対応OSを搭載していれば、ホテルやネットカフェにあるPCでもセキュアに利用できます。

インターネットに接続していなくても使用できますか?

はい。ポリシーに従って、USBドライブに保存されたファイルや情報にアクセスし、ホストPCにインストールされているアプリケーションを使用できます。

購入・契約・サポート

最低購入ライセンス数を教えてください。

最小購入ライセンス数は10です。

GOのライセンスには有効期限がありますか?

いいえ。GO USBデバイスは、有効期限のない永久ライセンスになります。
永久ライセンスには、1年間保守費用が含まれています。2年目以降も年間保守が必要な場合は、更新をお願いします。

ホストPC利用に、別途ライセンスが必要でしょうか?

GOではホストPCにインストールされているアプリケーションをそのまま利用するため、別途ライセンスは必要ありません。

導入前に試してみることはできますか?

無料評価版をご用意しております。こちらよりお申し込みください。
評価版お申し込み

サービス・機能

Check Point GOの動作の仕組みを教えてください。

まず、GOの仮想化エンジンがシステム・メモリ内に独立した暗号化領域を作成し、その中に仮想のファイル・システムとレジストリを作成します。ユーザーは、作業ファイルを暗号化USBドライブに保存できるほか、セキュリティ・ポリシーで許可されている場合にはホストPCとの間でファイル転送を実行できます。仮想のレジストリとシステム・ファイルに対して行われた変更は、GOセッションの終了時にすべて完全消去されます。セッションの痕跡やデータはホストPCに残りません。

どのようなアプリケーションを利用できますか?

ホストPCにインストールされているアプリケーション(WordやExcel、PowerPoint、Webブラウザ、メール・クライアントなど)を使用できます。アプリケーションの使用の許可/禁止は、ポリシーで集中管理できます。

GO USBデバイスは、一般的なUSBドライブのようにリムーバブル・ストレージとして使用できますか?

使用できます。ただし、暗号化されたファイルにアクセスするには、認証を受ける必要があります。GO USBデバイスに書き込まれるデータは、すべて自動的に暗号化されます。

Windowsファイル共有はできますか?

GOからはFTPおよびWebDavにてファイル共有が可能です。

GOデスクトップ内で動作するアプリケーションからの印刷を禁止することはできますか?

はい。印刷はセキュリティ・ポリシーで禁止できます。

Skypeはつかえますか?

ポリシーで許諾していれば、GOからSkypeの使用は可能です。

どの言語をサポートしていますか?

日本語、英語、中国語でご利用できます。

キーロガーによるパスワードの盗難を防ぐ機能はありますか?

あります。仮想キーボードが用意されており、ログインの際に使用できます。

Webベースの脅威による被害を防ぐ機能はありますか?

あります。GOデスクトップから開始されるブラウザ・セッションは仮想環境内で実行され、プラグインは無効にされます。

サポートされている認証セキュリティについて教えてください。

仮想環境およびUSBドライブ内のファイルへのアクセスについては、パスワードをサポートしています。VPN接続については、パスワードに加えて2要素認証(トークンや証明書など)をサポートしています。

ブルート・フォース・アタックによるログインの試みを防ぐ機能はありますか?

ログインの試みに7回失敗すると、GOソフトウェアがロックされます。ロックを解除するにはリモート・パスワード・リセットを行い、 新しいパスワードを設定する必要があります。ログインに10回失敗すると、ハードウェアによってデバイスのフォーマットが実行されすべてのデータが消去されます。

自宅や外出先のPCがウィルス感染していた場合、GOには影響ありませんか?

Check Point GO の仮想化技術は仮想作業空間をホストPCから隔離して実行されます。また、アプリケーションおよびプログラムの実行と使用は、セキュリティ・ポリシーに従って制御されます。安全な仮想作業空間内で実行できるのは事前に承認されたアプリケーションだけですので、マルウェアなどの脅威がインストールされることを阻止することができます。

VMware ViewやCitrix XenAppを利用できますか?

ポータブルアプリでサポートされておりますので、GOより利用できます。

管理と導入

GOの全機能を利用するには、どのチェック・ポイント製品が必要になりますか?

GOの全機能を利用するには、チェック・ポイントのVPNゲートウェイが必要です。GO環境の使用にVPN接続が必須ではありませんが、集中管理を行うにはVPNゲートウェイが必要になります。

GOの管理はどのように行うのですか?

GOは、チェック・ポイントのSmartDashboardを使用して集中管理します。ポリシーとソフトウェア・アップデートは、チェック・ポイントのゲートウェイから配布します。

リモートからのパスワード復元をサポートしていますか?

サポートしています。GOには専用のパスワード・リセット・ツールが用意されており、管理コンソールのSmartDashboardから使用できます。

GO USBデバイスは集中管理できますか?

できます。

GO USBデバイスを初期化する際、パスワードを変更するようエンドユーザーに強制することはできますか?

できます。

GOパスワードの強度を管理者が強制することはできますか?

パスワードの強度要件を管理者がポリシーで変更することはできません。

2012アプライアンスがなくても利用できますか?

はい、利用できます。ただし、VPN接続ができないため機能が制限されます。

 



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