ハードディスク暗号化ソリューション Pointsec PCの製品概要です。
Pointsec PCは導入規模を問わず、全世界で6300万ライセンスの出荷実績を誇るハードディスク暗号化ソフトウェアです。(2011年10月末調べ)クライアントPCの「盗難」や「紛失」時の情報漏えい対策を簡単に実現します。
Pointsec PCは、ハードディスクのデータ領域だけではなく、OSなどのシステム領域やデスクトップまでを含むハードディスク全体を自動的に暗号化し、PC内のデータを強力なセキュリティで守ります。
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Pointsec PC はWindows OS起動前にPointsec PC独自の認証を行うので、認証されないユーザはWindows OSの起動すらできません。独自認証を追加することで、Windows OSを対象にしたパスワードクラッキングやハッキングツールからもPCを保護します。

Pointsec PCはセキュリティ分野で広く認知されているFIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1の認定を受けています。
また、ISO15408に採択されたCommon Criteria(情報セキュリティ国際評価基準 )EAL4の認定も受けていますので、万全のセキュリティでお客様の環境を守ります。
Pointsec PCは、ネットワーク環境の有無を問わず、様々な環境に導入することができます。運用ではスタンドアロン運用、ネットワーク経由での運用の双方に対応しています。クライアント / サーバ型ソフトウェアにつきもののユーザ管理や、「ネットワークに接続していないと運用ができない」などといったことはありません。

メモリとハードディスクの間を通るデータはすべてPointsec PCを通じて自動的に暗号化・復号化されます。ユーザは暗号化を意識する必要がなく、暗号化に伴うファイル名や拡張子の変更もないので、PCの操作性は変わりません。
また、暗号化によるPCパフォーマンスへの影響を最小限に抑える設計をしているので、多くのユーザが暗号化に気づかず利用しています。
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ユーザがパスワードを忘れた場合には、管理PCとユーザの双方でコードの発行・受渡を行うことでセキュアにパスワードの再設定が行えます。また、PCが起動しない場合には、暗号化されたデータを救済する付属のGUIベースのデータリカバリツールを使って、容易にデータの復旧が可能になります。


Pointsec PCをインストールしたすべてのPCに管理者コンソールがインストールされるため、端末を選ばずに管理することができます。また、拠点数ごとに管理者を設定したい場合なども、管理者コンソールライセンスの追加購入やインストールは不要です。