デスクトップ仮想化ソリューション Check Point GOの製品概要です。
Check Point GOは、デスクトップ仮想化USBデバイスです。自宅や外出先などのPCのUSBポートに差し込むと、ユーザー専用のデスクトップが立ち上がります。「Check Point GO」を差し込んだPCには一切データが残らないほか、書き込まれたデータは自動で暗号化されてUSBデバイスに保存されるので、セキュリティも安心です。

標準的なWindowsユーザー環境
GO の安全な仮想作業空間は標準的な Windows ユーザー環境を採用しているため、ユーザーはすぐに操作を習得し簡単に使いこなすことができます。
プラグイン&プレイで動作
ログインするだけで利用できます。利用するPCの環境とGOによる仮想環境は、簡単に切り替えて作業ができます。
利用するPCにはデータが一切残らない
GOを差し込んだPC本体のデスクトップ環境とGOの仮想デスクトップ環境は完全に隔離されます。たとえPC本体がウイルスに感染していたとしても、仮想デスクトップ環境に被害が及ぶことはありません。
データは自動で暗号化される
GOに書き込まれたデータは自動で暗号化されます。万が一、GOを紛失したり盗まれたりしても安全です。
事前に許可されたアプリケーションのみ使用できる
仮想デスクトップ環境では、事前に許可されたアプリケーション以外は使用することができません。ファイル交換ソフトやインスタントメッセンジャーなどのアプリケーションがインストールされていても一切使用できません。
印刷やコピー&ペーストをブロックできる
重要な情報が自宅に残ってしまうことを防ぐことができます。
導入/利用時に特別な準備は不要
GOは、プラグイン&プレイで動作するので、追加でソフトウェアをインストールしたり、再起動したりする必要はありません。
利用するPCにあるアプリケーションを有効利用
GOは、使用するPCにインストールされているアプリケーション(WordやExcelなど)を利用します。そのため、仮想デスクトップ環境上で使用するアプリケーションを、新たに用意する必要はありません。自社開発したシステムなど、自宅PCにインストールされていない環境では、リモートデスクトップ接続で、社内にあるシステムを利用することも可能です。※
※別途、Check Point社のゲートウェイ機能「2012アプライアンス」や「Power-1シリーズ」などの機器の導入が必要です。
「Pointsec PC 2012アプライアンス」を導入すれば、「Check Point GO」の仮想デスクトップ環境から社内ネットワークにリモートアクセスすることができるようになります。既にCheck Point社のゲートウェイ機能をもつアプライアンスを導入されている場合は、「2012アプライアンス」や「Power-1」を導入する必要はありません。

既に「VMware」をご利用しているのであれば、Check Point GOのポータブルアプリケーションから「VMware View」を選択し、VMware View環境に接続することで、社内ネットワークにリモートアクセスすることができます。この場合、2012アプライアンスの導入は必要ありません。

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