RSoft Component Suite 2016.09リリース

リリース時期:2016年10月

主な機能強化

本新バージョンでは、Windows 10 の正式サポートの他、半導体設計用シミュレータ「Sentaurus™ TCAD」との連携機能に対する強化が行われました。主な機能強化は以下の通りです。
その他の詳細につきましては、リリースノートをご参照ください。

  • Windows 10 プラットフォームの正式対応
    本バージョンより、Windows 10 プラットフォームが正式対応となりました。
  • 「Sentaurus™ TCAD」との連携機能の強化
    TCADの構造データの読み込みや、複素屈折率分布データの読込みなど、連携機能が大幅に強化されました。
  • FullWAVE シミュレーションパラメータ設定画面の改善
    グリッドサイズの指定方法として、解析波長に対する分割ポイント数での設定方式が選択可能になりました。
    また、吸収境界条件 (PML) の設定において、厚み(Width)での指定の他に、セル数(層数)での指定方法も加わりました。
  • BSDF Viewer へのアクセスの向上
    RSoft CAD Layout の Graph メニューから BSDF Viewer を起動することができるようになりました。

過去のリリース情報一覧

RSoft Component & System Suite 2017.09リリース
RSoft Component & System Suite 2017.03リリース
RSoft Component Suite 2016.12リリース
RSoft Component Suite 2016.09リリース
RSoft System Suite 2016.06リリース
RSoft Component Suite 2016.03リリース
RSoft Component Suite 2015.06-2 & System Suite 2015.12リリース
RSoft Component Suite 2015.06-1 リリース
RSoft Component Suite 2015.06 リリース
RSoft Component Suite 2014.09-1リリース(2015年4月)
RSoft Component Suite 2014.09リリース(2014年9月)
RSoft Component Suite 2013.12-1〜2リリース(2014年3月)
RSoft Component Suite 2013.12リリース(2014年1月)
RSoft Component Suite 9.0 サービスパック15〜16リリース(2013年9月)
RSoft Component Suite 9.0 サービスパック14 リリース(2013年6月)
Passive Component Design Suite Version 9.0の販売を開始(2012年4月18日)
Passive Component Design Suite Version 8.3の販売を開始(2011年9月7日)
LED Utilityの販売を開始(2011年9月7日)
OptSim 5.2の販売を開始(2010年12月20日)
DiffractMOD 3.2の販売を開始(2010年9月13日)
OptSim 5.1の販売を開始(2009年8月6日)
Passive Component Design Suite Version 8.1の販売を開始(2008年8月18日)
ModePROPの販売を開始(2008年1月15日)
OptSim 4.7の販売を開始(2007年7月25日)
RSoft Passive Component Design Suite 8.0の販売を開始(2007年5月14日)
RSoft Passive Component Design Suite 7.0の販売を開始(2006年8月8日)
OptSim 4.6の販売を開始(2006年7月7日)
LaserMOD 2.2の販売を開始(2006年1月17日)
FemSIMの販売を開始(2005年10月24日)
MOSTの販売を開始(2005年4月11日)
DiffractMODの販売を開始(2004年6月15日)
OptSim 4.0の販売を開始(2004年5月13日)
ModeSYSの販売を開始 (旧名称:Multimode Simulation Platform)(2003年7月7日)
LaserMODの販売を開始(2003年4月14日)
GratingMODの販売を開始(2003年3月17日)
BandSOLVEの販売を開始(2002年12月11日)