双方向BPM法による光ファイバ・導波路設計・解析ソフトウェアBeamPROP

BeamPROPは、光導波路や光ファイバのシミュレーションを各種のBPM法により高速且つ正確に行うことができます。

主な特長


  • 双方向(2D)および3次元フル・ベクトル演算法を含む独自で先進的なシミュレーション技術を採用
  • 異方性や複屈折物質(リチウム-ニオブなど)も解析可能
  • WDMルータ・ユーティリティで3次元AWGデバイス設計が可能
  • BPMパッケージにより、グレーティング導波路、AWG、ファイバの設計が可能
  • Padeテクニックにより広角度でのシミュレーションが可能
  • 電界/温度アプリケーションや波長分散、GVDの解析が可能
  • 材料の非線形性の設定が可能で、非線形効果を含む解析が可能
  • 豊富なBPM法をサポートして正確に解析可能
    1. Crank-Nicholson(2D)
    2. Alternating Direction Implicit(3D)
    3. Generalized Douglas
    4. Radial CN
    5. Split Step Fourier

シミュレーション適用例


モード・コンバータの設計
ツール: BeamPROP
言語: 日本語

光線追跡ツールとのインターフェース
ツール: BeamPROP
言語: 日本語

空間的なBeamPROPインターフェイス:導波路の例
ツール: BeamPROP, ModeSYS
言語: 日本語

屈折率導波テーパ・レーザのシミュレーション
ツール: BeamPROP
言語: 日本語
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