OptiFDTDのバージョン情報
OptiFDTDのバージョン別の主な新機能情報を紹介しています。
具体的な使い方につきましては、インストールフォルダに収録されている チュートリアルマニュアル(Technical Background and Tutorials)や、サンプルモデルをご覧下さい。
Version 10.0Linux 版の64-bit 3D シミュレータの追加や、材料ライブラリの充実、OptiMode における機能拡張が行われました。
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Version 9.0今バージョンから、64-bitの3D シミュレータにて不均一メッシュが利用可能となりました。また、モード解析機能が大幅に強化されており、ユーザからのリクエストが多かった、構造パラメータを走査値としたスイープ計算が可能となった他、群遅延 (Group delay) や導波路分散の解析が可能となっています。 |
Version 8.164-bitの2D シミュレータがマルチコア/マルチプロセッサ対応や3Dモデルの立体表示などが可能となりました。 |
Version 8.03次元のFDTD計算に加え、2次元のFDTD計算も64-bit処理対応になりました。 |
Version 7.164-bitの3D シミュレータがマルチコア/マルチプロセッサ対応となりました。その他、ユーティリティプログラムライブラリであるToolsに幾つかの新しいプログラムが追加されています。 |
Version 7.0メモリの制限により解析領域を広くとれなかった問題を回避するために、3次元のFDTD計算が64-bit処理対応になりました。 |
Version 6.0Visual Basic機能の強化や、周期境界条件、点光源などの機能が追加されました。 |
Version 5.0分散材質の定義方法として新たにLorentz-Drudeモデルが追加されました。また、バッチ処理機能が追加され、BATファイルを作成することによって指定したモデルファイル順に自動的にシミュレーションを実行させることも可能になりました。 |
Version 4.0シミュレータの境界条件として、新たに電気的完全導体 (PEC)と磁気的完全導体 (PMC)の2種類が追加されました。また、計算スピードも向上しました。 |
Version 3.0新機能として 3D Slice Selector が追加され、3次元シミュレーションの結果や屈折率分布の任意の断面を表示できるようになりました。 |
Version 2.1観測点の周波数応答出力の計算手法としてDFTソルバが追加されました。DFTソルバはObservation Area Analysis ダイアログボックスのチェックボックス使って選択できます。 |
Version 2.0今バージョンから、パルス波の入射や非線形材質などの機能が追加されております。 |











