課題3 設計の複雑化への対応

「市場をリードする新機能を他社に先駆けて搭載するために、複雑化する製品開発へ対応する」という課題があります。
サイバネットは、その課題に対して設計最適化の観点から以下の解決策を提案します。

  1. 製品を構成する各領域の設計担当者や使用するCAD、CAEが異なるため、複合領域を考慮した解析ができていない。(製品全体の最適化ができていない。)
  2. 複合領域に跨る制約や目的関数を満足する最適設計が実施できていない。

Optimusを使った解決策

複雑化する製品開発において複合領域最適化を実施する事で解決。

複数CAD/CAEの統合化による複合領域最適化

多機能化、高性能化が進む新製品の開発には、複数の解析分野に跨る複雑な設計が必要となります。
従来は、これらの設計を別々に実施していましたが、他社製品に打ち勝つ革新的な製品の開発には、製品全体の複合領域に跨る設計要求を同時に満足する最適設計をおこなう必要があります。そこで、Optimusを複数のCAD、CAEを統合するインフラツールとして利用することで、複合領域最適化を実現することができます。また、階層型最適化機能により、異なる階層の最適化ワークフロー間で相互にリンクをとり値の受け渡しができる為、製品を構成するパーツごとの最適化と製品全体の最適化を1つの流れで実行できます。

Optimusの機能を使う

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