課題2 製品開発期間の短縮

「開発サイクルが短くなっている新製品開発において、市場のニーズにあう新製品を他社より早くリリースし競争に打ち勝つ」という課題があります。
サイバネットは、その課題に対して設計最適化の観点から以下の解決策を提案します。

  1. CAEを用いた設計プロセスにおいて、繰り返し計算による単純な作業が多く発生している。
  2. 解析専任者以外にCAEが展開できていない。
  3. 担当者の経験と勘に頼った設計案が採用され、理論的な検証ができていない。
  4. 社内のCAE/コンピュータリソースを100%活用できていない。
  5. モデル作成やCAEの結果整理に時間をとられて業務が非効率になっている。

Optimusを使った解決策

製造時の不確定要因によるばらつきや市場での実使用を考慮した製品設計により解決。

設計プロセスの加速と効率的な最適解の探索

Optimusは、CAEを用いた設計プロセスを全て自動化することができます。これにより、モデルや解析条件の変更、結果の整理や評価等の非効率的な作業を全て削減する事ができます。また、信頼性の高い最適化手法により、精度の良い最適解を自動的に得ることができますので、最適化計算実行中は他の作業に専念する事できます。
最適化計算に必要な繰り返し計算は、多くのサポート実績を誇る分散処理機能により現実的な期間で収束させる事が可能で、開発期間の短縮に大きく寄与します。さらに、内部的に応答曲面モデルを用いる計算効率の良い最適化手法や実験計画法・応答曲面法による設計空間の分析等、問題に応じた様々な最適化アプローチを選択する事ができます。

既存資源の有効活用と柔軟なアプローチ

実験データや実行済みの解析結果のインポート機能では、実験データとCAEの同定化問題にも取り組め、実験では得られなかった最適解を得ることで、それ以降の実機実験コストや時間を短縮できます。Optimus特有の柔軟なカスタマイズ機能では、最適化の知識の無い方や最適化を極めたい方への最適設計の取り組みを幅広く支援します。これらの機能により、Optimusでは実際にものづくりの現場で最適化技術を有効活用し、設計の大幅な効率化に貢献する事ができます。

Optimusの機能を使う

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