課題1 高品質な製品開発

「近年激しくなっている国内外の競合他社との製品競争において、高品質(信頼性の高い)で高性能な製品を最小限のコストで生産する」という課題があります。
サイバネットは、その課題に対して設計最適化の観点から以下の解決策を提案します。

  1. 製品開発において、様々な現実的な要因を考慮した最適設計が実施できていない。
    • 生産段階の公差によるバラツキ
    • 製品の搬送時や利用時による衝撃などのバラツキ
    • ユーザーの利用環境によるバラツキ
  2. 現在の設計案の安定性や信頼性を把握できていない。
  3. シミュレーションによる検証では問題がないのに、試作品や量産品だと不良が多発してしまう。

Optimusを使った解決策

製造時の不確定要因によるばらつきや市場での実使用を考慮した製品設計により解決。

現実的な最適解の探索

Optimusのロバスト性・信頼性解析機能では、幅広い設計変数の分布を搭載することで、寸法、物性、組立、環境条件などのあらゆる不確定要因(バラツキ)を考慮し、設計案の安定性や信頼性を評価することができます。これにより、現実の設計や製造に限りなく近いシミュレーションを行うことができます。その結果、高品質・高性能・低コストの理想的な製品設計を現実レベルで実現する事ができます。

Optimusの機能を使う
  1. 品質工学への取り組みの中で、直交表の割付や結果の評価に使用するExcelやプログラミングによる作業が面倒である。
  2. 社内で品質工学のプロセスが統一できていない。
  3. 一部の部署や設計者のみが品質工学に取り組んでいる。

Optimusを使った解決策

CAEを用いた品質工学に取り組む事で解決。

タグチメソッドのプロセスを全て自動化

Optimusでは、CAEを用いた品質工学のプロセスを、現在ご利用のCAE環境のままExcel等を介すことなく、全て自動化することができます。これにより、社内で品質工学のプロセスの統一や結果評価の標準化がおこなえます。また、社内での品質工学への取り組みを加速することができます。社内の品質工学の利用が広まることで、設計者の製品の品質に対する意識が高まり、製品の品質向上及び開発期間の短縮を図ることができます。

Optimusの機能を使う

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