モジュール

Optimusは、必要に応じてモジュールを基本構成となるパッケージに追加していただく製品構成です。そのため、お客様の使用環境に柔軟に対応することが可能です。

Open Access

Optimusをユーザーのニーズに応じてカスタマイズすることが可能になるモジュールです。

特長

Open Accessを追加することで、下記の機能をOptimusに組み込む事が可能です。

  • ユーザー定義応答曲面
  • ユーザー定義最適化手法
  • UCA (ユーザーカスタマイズアクション)
  • UCI (ユーザーカスタマイズインタフェース)

Robust Design

特長

今日の厳しい市場競争の中で最適設計は設計限界に
限りなく近い領域に近づいています。そのため、設計パラメータの微小な変更によって製品が不良品になる可能性も数多く潜んでいます。

設計でのバラツキによる影響を評価するために、Optimusでは品質のバラツキの測定や発生する不良率等を算出する手法を搭載し、最適化アルゴリズムと組合せる事でロバストな最適設計を導きます。

ロバスト性へ

Taguchi Robust Design

特長

OptimusのGUIを通して制御因子や誤差因子・信号因子(動特性)を定義することでタグチメソッドが実行できます。

品質工学へ


Workflow Manager

特長

ワークフローの設定と基準値による演算が実行できます。

同一マシンで最適化計算を実行中に別のワークフロー設定の準備を進めたい…という様な時、本モジュールをご使用いただく事で演算終了を待たずに設定を開始し、更には基準値を使用してワークフローの動作確認も行えます。

また、作成したワークフローをテンプレートとして保存し、他のユーザーと共有することも可能です。

メリット
  • Optimusのワークフローの起動確認
  • ワークフローのテンプレートの配布
  • 長時間かかる演算実行中に他ワークフローの準備

Multi-Level Tasking

特長

実験計画や最適化・ロバスト性の実行においてユーザーの介入を最小限にするため、ユーザーが立てた複数のOptimusの手法を連続的に実行するスケジューリング機能です。

スケジューリング機能へ

また、階層型最適化機能も使用可能になり、より高度な最適化環境が実現可能です。

階層型最適化機能へ

Parallel

特長

複数のCPUと複数のアプリケーションライセンスをお持ちの場合、Parallelは実験計画や最適化計算において異なる解析ジョブを効率的に分散し、ネットワーク内のCPUに投入することでトータルの演算時間を大幅に削減します。

分散処理へ

各種ダイレクトインターフェース

ダイレクトインターフェースへ

セミナー

 


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