N:公差解析

BFNP-010公差解析とロバスト最適化による、加工・組立のバラツキを考慮した性能評価

CETOL 6σによる公差解析の結果を各種シミュレーションと組み合わせることにより、より実機試験に近い評価を行うことが出来ます。本ソリューションでは、加工・組立のバラツキの影響が高い場合は、適切な公差設定の検証を合わせて行うことが出来ます。ロバスト最適化の効率的手法や応答曲面モデルの利用により、シミュレーションに掛かる時間を大幅に短縮することができます。

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N-003Excelと連動したコストと公差の最適化

CETOL6σ、Excel、Optimusの連動による公差最適化の事例です。 コストを削減し、品質は向上させたいという相反する要求を満たす公差最適化プロセスを、公差解析で求めた組立バラツキと、Excelで求めたコスト計算結果を、Optimusで連携させることで実現します。本事例では最低限のコスト増で、7%以上の歩留り向上を実現しました。また「コスト」と「品質」といった競合しあう目標に対し、多目的最適化による目標の折衷ポイントについても検討を行いました。

 CETOL6σ,Excel
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N-002構造強度を考慮した公差の最適化

現実のものづくりでは、必ず寸法バラツキが生じます。しかしながら一般的に行われている構造解析は、バラツキを含まないCAD形状を基に行われます。そのため現実のものづくりと解析結果が異なる事で不具合が発生し、生産工程から設計工程への手戻り発生の一要因となる可能性を含んでいます。そこで本事例では、公差によるバラツキが強度等の構造へ与える影響を考慮した、公差最適化プロセスをご紹介します。

 CETOL6σANSYS Workbench Mechanical  
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N-001光学性能と公差の最適化

光学製品では、メカ設計の公差による寸法バラツキが光学性能のバラツキに直結します。そこでCETOL6σで得られた組立バラツキの結果を、CODE Vによる光学解析の入力条件である組立公差として受け渡すことで、光学性能を満足するメカ部品の公差値を、Optimusの中で求める事が可能になります。 本事例では、単に公差を厳しくするのではなく、緩和できる公差が含まれていないかも、合わせて検証しています。

 CETOL6σCODE V 
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