分光反射率によりヒト皮膚の生体情報を推定する研究

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室蘭工業大学 佐々木様、水沼様

我々は分光反射率によりヒト皮膚の生体情報を推定する研究において、シミュレーション手法の一つとして光線追跡計算を用いている。
また、キメやシワなどの表面形状は加齢や肌荒れにより変化し、それに伴い皮膚の見え方が変化することが知られている。
そこで我々は光線追跡計算が有する構造設計の容易性を利用し皮膚モデルに表面を付加したシミュレーションを行ってきた。
しかし、実際の皮溝が暗く見えるのに対し、シミュレーションでは溝部が明るくなっており条件設定が不十分であると思われる。
そこで照射角度を変化させた場合の計算を行い溝の見え方を調べたので報告する。

使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools

 

 


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