CODE Vを応用したイオンドップラートモグラフィ計測の開発

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東京大学大学院 田辺様

CODE Vの最適化機能等を応用した光学設計により、マルチチャンネルファイバー分光システムの光学系性能改善として、分光器から出射された多点ファイバー像の非点収差補正光学系におけるケラレを極限まで低減させつつ多点結像性能を維持させることで、核融合プラズマ実験におけるコアプラズマからの微弱線スペクトル検出性能を大幅に向上させた。
本システム改善により、32CH の高感度・高精細イオンドップラートモグラフィ計測の実施が可能となり、英国カラム研究所の大型実験装置MAST との共同研究において中性粒子ビームによるプローブ光不在領域のコア部のイオン温度計測が初めて実現した。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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