Simulation of Silicon Photonic Coherent PM-QPSK Transceivers Using Microring Modulators
マイクロリング変調器を用いたシリコン・フォトニック・コヒーレントPM-QPSKトランシーバのシミュレーション

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Enrico Ghillino1, Pablo Mena1, Vittorio Curri2, Andrea Carena2, Jigesh Patel1, Dwight Richards3, and Rob Scarmozzino1
1 Synopsys, Inc., 400 Executive Boulevard, Suite 100, Ossining, NY 10562, USA
2 DET - Politecnico di Torino, Corso Duca degli Abruzzi, 24, 10129 Torino, Italy
3 College of Staten Island, CUNY, 2800 Victory Boulevard, Staten Island, NY 10314, USA

本論文では、コヒーレントリンク中のシリコンフォトニックリング変調器の性能を解析するためのモデルについて議論します。そして、これらの変調器を用いた、隣り合う32および64GbaudのPM-QPSKトランシーバのシミュレーション結果について、LiNbO3 MZMを使った設計と比較して述べます。32Gbaudでのペナルティが高い一方で、16Gbaudではリング変調器の性能はMZMに近づき、敏感度ペナルティは1.3dBに過ぎません。我々の結果はまた、リング変調器の強い温度敏感性も示しています。

使用ツール
光デバイス設計ソフトウェア RSoft

 

 


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