ヘッドアップディスプレイ(HUD)の高倍率化の光学設計事例

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本資料をおすすめの方

  • ヘッドアップディスプレイ(HUD)の設計に携わっている方
  • 自由曲面を使った光学設計にお困りの方

概要

自由曲面を含むヘッドアップディスプレイ(HUD)の高倍率化を行うと、ディストーションの制御が困難になるといった課題があります。
そのような課題に対し、本資料では、光学設計ソフトウェアを用いて、

  1. 低性能な初期光学系からローカル最適化の実行
  2. グローバル最適化を利用した、更なる解の向上
を行い、ヘッドアップディスプレイ(HUD)の高倍率化実現の設計事例をご紹介しております。

(1)ヘッドアップディスプレイ光学系の光路図

(2)最適化によるディストーション(歪み)の除去

最適化前
最適化後
使用したシミュレーションソフト:光学設計評価プログラム CODE V

資料サンプル

本資料に関連するCODE Vのおすすめ機能

Global Sysnthesis (グローバルシンセシス)
グローバルシンセシスとは、初期光学系とは異なるタイプのレンズを多数探索してくれる自動設計機能のアルゴリズムです。
関連ページ:http://www.cybernet.co.jp/codev/lecture/macro/macro07.html

キーワード
光学設計、ヘッドアップディスプレイ、高倍率化、自由曲面、非球面、最適化、ディストーション(歪み)
使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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