霧の影響による反射光遅延のシミュレーション可能性検討結果

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シミュレーションの方法

以下の手順で、パルス発光レーザーの受光部における応答波形が得られる可能性があります

  1. LightToolsで光源、反射面、受光部、水滴が存在する空間をモデリングする
  2. LightToolsで光線追跡を実施する
  3. 光源から飛ばした光線が、受光部に戻るまでに辿る光路長を記録し、光速で割ることで発光から受光までの時間を求める
  4. 3.の作業により極短パルスの発光に対する応答波形が得られるので、この波形を光源の発光時間幅だけずらしながら重ねる
使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools

 

 


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