蛍光導波路型ソーラーコレクタにおける変換効率の形状依存性

一部のみ掲載。詳細はページ下部から資料をダウンロードできます。(黄色ボタンから)

東海大学 渋谷 様

近年化石燃料の代替として再生可能エネルギーが注目され、特に太陽光を利用した発電、植物の育成、バイオマテリアルに多くの期待が寄せられている。特に太陽電池の研究開発は進展し、ソーラーパネルが比較的安価となり、太陽光発電は急速に普及している。本研究では太陽光発電における高効率化を目的とし、蛍光導波路型ソーラーコレクタシステムに着目し、ソーラーコレクタ内部における蛍光の振る舞いに関してLightTools を用いてシミュレーションを行うとともにソーラーコレクタの試作と評価実験を行った。使用したモデルの一例をFig.1 に示す。LightTools では導光板と同じ大きさの体積光源を仮定し、内部に分散させる粒子径、粒子数密度、粒子の屈折率をパラメータとして導光板端面での光強度を計算した。

使用ツール
照明設計解析ソフトウェア LightTools

 

 


お問い合わせ