CODE V を用いたズームレンズ設計 〜カム計算と特性解析〜 (2009年度)

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株式会社タムロン 渡邊 様

ズームレンズは被写体の大きさや撮影範囲が連続的に変化(ズーミング)しますが、ズーム範囲を細かく分割してモデリング/最適化するわけではありません。離散的に設計したデータを補間して連続的なズームレンズとします。そのためには各稼動群の移動変化量を駆動させる曲線形状となるカム構造を設計する、カム計算、カム設計が必要になります。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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