光学エレメントの配置ずれによる光学性能への影響の把握 (2009年度)

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光学機器の高密度化/密封化が進むことで、熱膨張による光学エレメントの配置ずれが大きくなり、結果として光学性能が低下することが懸念されます。本事例ではANSYS FLUENT/ANSYS Mechanicalを用いて熱の影響による配置ずれの把握し、光学性能への影響をCODE Vで計算するロバスト設計を実施しました。また、最適設計支援ツールOPTIMUSを用いて全解析工程の自動化を図りました。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V
汎用型最適設計支援ツール Optimus
マルチフィジックス解析ツール ANSYS

 

 


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