レンズ間内部反射によるゴースト解析事例(2008年度)

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本資料をおすすめの方

・車載カメラの設計や開発に携わっている方
・一眼レフ用の交換レンズの設計や開発に携わっている方
・携帯電話用カメラの設計や開発に携わっている方
・監視用カメラの設計や開発に携わっている方
・高性能な光学系(望遠鏡など)の設計や開発に携わっている方

概要

株式会社シグマ 石井様

ゴーストとは、太陽光やライトなど強烈な光源がレンズ内に入った場合に、不要な光の像が画像に写り込んだものをいいます。

このゴーストは、レンズ間の内部反射により発生する面間ゴーストとメカパーツの内部反射により発生するメカゴーストに大別することができます。 本資料では、面間ゴーストの対策に対し、シミュレーションソフトを使って、ゴースト危険面の絞込み、割り出し、発生の抑制までのシミュレーションフローを紹介しております。

なお、本資料は、株式会社シグマ様との共同開発プログラムの資料となります。

(1)MAGNIFICATIONで絞り込みイメージ図

資料サンプル

キーワード

ゴースト、レンズ、解析、シミュレーション、迷光、フレア、ARコート、コーティング

本資料に関連するCODE Vのお役立ちコラム

ゴースト像がどこに発生しているか見当をつけたい!
使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V
照明設計解析ソフトウェア LightTools

 

 


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