CODE V を用いた赤外線用カメラレンズの設計手法について (2005年度)

一部のみ掲載。詳細はページ下部から資料をダウンロードできます。(黄色ボタンから)

株式会社ジェネシア 池田様

赤外線カメラは医療分野ではサーモグラフィ(放射性)、自動車分野ではナイトビジョン(不可視性、透過性、放射性)、防犯用などでは暗視野カメラ(不可視性、放射性)、気象分野では水蒸気/雲カメラ(放射性)、軍事分野では高分解能人検知カメラ(不可視性、放射性、透過性)など様々な用途で称されています。この赤外カメラの設計は、使用可能なレンズ材が希少、検査がしづらい、可視域に比較して明るい光学系が求められることがある、レンズもしくは、鏡筒そのものがノイズ源となることがある、など製造上の難点があります。ここでは赤外カメラの設計の一例を紹介します。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


お問い合わせ