Comparative assessment of freeform polynomials as optical surface descriptions (光学面の記述としての自由曲面多項式の相対的な評価) (2012) ※英文資料

一部のみ掲載。詳細はページ下部から資料をダウンロードできます。(黄色ボタンから)

Ilhan Kaya, Kevin P. Thompson, Jannick P. Rolland
低速サーボ1点ダイアモンドターニング法(Slow-servo single-point diamond turning)で、コンピューター制御の微小研磨法(computer controlled small lap polishing)と同様に、自由曲面光学系、特に非回転対称に結像するアプリケーションで使用される光学面を製造できます。自由光学曲面を表現する多項式は様々あり、直交する多項式をコーニック面に付加する方法が一般的です。ここでは、最近発表された勾配直交多項式を、ゼルニケ多項式と相対的に比較調査します。高次の多項式が自由曲面を表現するのに使われた場合、再帰的な関係をキーとして調査します。その結果、厳密な条件のもとでは、2つの多項式が自由曲面を正確に表現するのに同等であることを示しました。これら2つの自由曲面の表現方法の精度を定量的に評価することは、光学系の設計と製造で利用するツールの発展に重要です。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


お問い合わせ