LSST Telescope Alignment Plan Based on Nodal Aberration Theory (Nodal収差論によるLSST望遠鏡のアライメントプラン) (2012) ※英文資料

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J. SEBAG, W. GRESSLER, T. SCHMID, J. P. ROLLAND, K. P. THOMPSON
気象調査大型望遠鏡(LSST)の光学系は3枚の明るいミラーを使った設計で、3.5度と広い視野角(FOV)を持つため、そのアライメントは簡単ではありません。ただ、このアライメントは、望遠鏡に複雑な科学調査カメラ(science camera)を実装する前に、行うことが求められています。ここでは、このアラメイントを3つの透過エレメントと外部からコントロールできる波面センサーを使用して行い、FOVを補正する方法を紹介します。これは、Nodal収差論(NAT)をベースにしています。科学調査カメラ画内状態の望遠鏡において、軸上結像性能は回折限界ですが、軸外画角は補正が必要です。この望遠鏡設計のNodal特性は既に解析されています。アライメントは、この本質的に線形なNodalの挙動(つまり、アライメントミスで変化する値)を利用します。必ず発生してしまう主鏡の形状誤差を考慮した手法も紹介します。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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