非冷却赤外線アレイセンサ用マイクロレンズに関する研究(2014年)

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マイクロレンズの有無による受光量の変化

立命館大学 木股様

本研究はマイクロレンズアレイを設計・製作し、赤外線アレイセンサに適用することで(右図 マイクロレンズの有無による受光量の変化)、より多くの光量を集めることにより、感度の向上を図る。また、この技術は感度の劣化なしに熱時定数を短縮する、または回路の集積化のために受光部を縮小するのに有効な技術である。 今年度はマイクロレンズアレイ適用後の赤外線アレイセンサが期待通りの感度向上に至ってない問題に対して、試作マイクロレンズ付赤外線センサの製造誤差に着目して評価を行った。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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