常設型補償光学装置(Apaptive Optics: AO)の開発

一部のみ掲載。詳細はページ下部から資料をダウンロードできます。(黄色ボタンから)

京都大学 仲谷様、一本様

京都大学大学院理学研究科付属天文台では、太陽を中心とした天文学を推進している。飛騨天文台は60cmドームレス太陽望遠鏡などを用いて、次々と新しい研究成果を挙げている。世界第一級の高分解能を誇るドームレス太陽望遠鏡であるが、地上での観測のため、観測中に大きな大気の揺らぎが生ずると、本来の性能を発揮出来ないという問題があった。そこで、地球の大気揺らぎをリアルタイムに補償してクリアな太陽像を定常的に観測できるようにすることを目的とした。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


お問い合わせ