ウェイブフロントコーディングで使用される3次位相板の特性評価

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早稲田大学 臼井様

近年、デジタルカメラに搭載される光学センサーの画素数は著しく増え続けていることを背景に、センサー上に像を形成するレンズ系も盛んに研究され発展しています。その研究のひとつにウェイブフロントコーディング(Wavefront Coding,WFC)があります。これは結像光学系の瞳関数を特殊な位相板で変調することによって意図的な劣化した中間画像を得て、その中間画像をデジタル処理によって画像復元する手法です。この3次位相板(Cubic Phase modulation,CPM)の特性を評価すために、CODE Vを使用します。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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