近赤外線域の高分散分光器開発

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東京大学 小林様

我々は、天文学用途の近赤外線(0.9〜1.4μm)高分散分光器の開発を進めています。天文学用途の分光器は望遠鏡という前置光学系および機械系の制約を大きく受けます。また、光が地球大気を通過する際に、温度揺らぎが波面を乱すと効果(=シーイング)が、点像分布関数(=PSF)を乱すといった特異な効果もあり、一般的な分光器とは異なった特別な光学設計が要求されます。特に近赤外線域の高分散分光器(波長分解能λ/Δλ = 30,000〜100,000)のものは開発そのものがフロンティア領域にあると言えます。

使用ツール
光学設計評価プログラム CODE V

 

 


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