LED照明器具

次世代照明としてLED照明に注目が集まっています。展示会に行けばLED関係のブースは多くの人でにぎわっています。実際に普段の生活でLED照明を見かけることも多くなってきました。
また白色LEDは他の光源(ナトリウムランプやハロゲンフィラメント)と比べて色温度が高く白いため、照明器具には適しているといわれています。白色LEDを実現する方法として主に2つのタイプがあります。1つはLEDチップと蛍光体を使用するもので、もう1つはRGB 3色のLEDチップを使用するものです。蛍光体を使用するタイプの方がコストの観点から現在の主流になっています。

しかし、LEDは電球や蛍光灯といったこれまでの光源とは異なる特性を持っており、単純に買ってきたLEDパッケージを並べただけでは、良い照明機器を作ることはできません。
LEDの特長を活かした照明機器を設計するためには、これまでの光源とは異なる、LEDにふさわしい設計が必要になってきます。

照明用LEDの特長とは?

これまでの光源との違いを押さえよう!
「LED照明機器を設計するために必要なこと(@IT MONOist内)」

熱の影響は?

LEDは一般的にはエネルギー効率が良いとされているが、消費電力が大きい場合は無視できない。
「LED照明機器における熱の問題」

道路照明での配光分布を得たい!

照明器具の光学系(ミラー・レンズ・拡散版など)の形状を決定して実現
「道路照明に求められる事」

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