LED照明機器設計のための計測とシミュレーション 光学設計に用いられる手法

 
『光学系なし』
     
『直接光学系』
     
『間接光学系』
 

LEDそのものをある設置高度に並べる
・LEDが望みの配光分布を持っている場合、最も良い方法

LED(とその発光方向)、光学系、地面が一直線に並ぶ
・配光分布をコントロールできる。

『直接光学系』以外、LEDの発光方向は直接地面を向かない
・直接光源が見えにくい 。

複数のLEDで目的の照度分布を得る方法


『重ね合わせ』
全てのLEDが照度分布に等しく影響する
1つのLEDが消えても暗部が生じない
LEDの個体差(光量、色)の影響がでない
光を適度に広げる必要がある

『タイリング』
各LEDが照明する部分が異なる
1つのLEDが消えると暗部が生じる
LEDの個体差が影響する
各LEDの照射範囲のつなぎ目が目立つ

『重ね合わせ』+『タイリング』
暗部、LEDの個体差の問題は残る
照射範囲のつなぎ目は目立たない
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