LED照明機器設計のための計測とシミュレーション 散乱分布

散乱は透過光でも反射光でも起きる。
製品にショットブラスト加工を施した、梨地加工をしている、などの時に表面が荒れてきます。
  • 多くの部材表面は荒れている
  • 荒れた面に光が当ると、光はいろいろな方向に散る。これを”散乱”と言う
  • 散乱面をシミュレーションで扱うには散乱分布データが必要
    • 散乱分布:ある方向から入射した光線が、どちらの方向にどれくらいの強度で散乱するか
  • サンプルに入射光(平行光に近い光)を当てて、散乱する光を様々な方向から測定する
    • ファーフィールド測定器で測定できる
  • 散乱分布測定器:Mini-Diff
    • 簡単に散乱測定が行える
    • 場所を取らない扱いやすいサイズ
    • 手ごろな価格
    • 測定結果をLightToolsに簡単に取り込める
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