LED照明機器設計のための計測とシミュレーション シミュレーションに使うLED特性や物性値はどうするの?

シミュレーションを行うとき、使用する光源や部品の特性を正しく与えないと、正しい結果、精度の良い結果がえられません。
事前にデータを入手していることがベストです。データの入手はどのようにしたらよいか、頭を悩ませる人も多いはずです。

LightToolsには様々なライブラリがあり、LEDも含む各種光源のデータがデフォルトで搭載されています。
例えばLEDでは、各メーカー様から提供いただいた、およそ500種類のLEDモデルが登録されています。
これをそのままシミュレーションに使うことができます。物性値も、ガラスやプラスチックの屈折率透過率のデータが豊富に揃っています。

ですが、全てのメーカー様のデータが揃っているわけではありません。LightToolsに用意されていない事もあります。
そんなときは実際に測定して、そのデータをシミュレーションに設定するのが最も良い方法です。

プラスティック材質データ
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金属等の表面特性
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LED光源ライブラリ
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光源の配光分布
ファーフィールド配光分布測定
ニアフィールド配光分布測定
散乱分布

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