RSoftとLightToolsの連携解析機能紹介・体験セミナー

特別セミナー(無料)

本セミナーでは、電磁光学ベースのRSoftと幾何光学ベースのLightToolsによる連携解析機能をご紹介し、実際にソフトウェアを起動して連携解析を行う手順をご体験いただけます。

連携解析により互いの解析手法を補完し合うことで、従来LightToolsのみでは扱うことのできなかったミクロな構造に起因する回折、干渉、偏光依存性といった影響を加味した解析を行うことができます。また、RSoftのみでは扱うことのできなかったマクロな解析領域での評価を行うことも可能です。

以下のような課題をお持ちのお客様は是非参加ご検討ください!

  • LightToolsで解析を行っていて、デバイスの小型化が進むにつれ実測と合わないことが増えてきたが、原因が回折や干渉の影響によるものなのか良く分からない。
  • 電磁光学ベースの手法を用いて反射防止構造や回折格子を設計していて、それらを光学系に組み込んだ場合の全体的な評価を行いたいが、実現するには非現実的なマシンスペックと解析時間が必要となってしまう。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。
※キャンセル待ちをご希望の方はお問い合わせください。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

  東京 大阪
会場 東京本社
セミナールーム
西日本支社
セミナールーム
定員 20名 20名
参加費 無料
対象 RSoft製品/LightToolsをご利用中、またはご検討中の方

アジェンダ

第一部
  ・はじめに
  ・RSoft製品群の概要
  ・DiffractMODの機能
  ・連携機能の概要

第二部
  ・DiffractMODでのモデリング
  ・RSoft BSDFファイルの生成
  ・LightToolsでの連携解析の実行
  ・その他の適用例

 


お問い合わせ