特別セミナー(無料)

LightTools特別セミナー 2016(西日本・中部)

大阪・名古屋のユーザーの方を対象に、東京開催のLightTools特別セミナー2016から抜粋した新バージョン機能紹介、アプリ別事例発表を予定しております。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

大阪 名古屋
会場 西日本支社 セミナールーム 中部支社 セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 20名 12名
参加費 無料(web事前登録制)
対象 ・LightToolsユーザー様
備考 こちらは10/18(火)開催のLightTools特別セミナー2016 [東京]を簡略化したセミナーです。
※ユーザー事例発表は行いません。
※Synopys社のエンジニア発表ではなく、弊社技術スタッフからのご紹介となります。
※スケジュールの都合上、内容を短縮する場合がございます。
直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

タイムテーブル

13:00〜13:05 挨拶
13:05〜13:55 LightTools 8.4 新機能
13:55〜14:40 LightToolsの効果的な利用方法 2016
14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:50 ライトガイドデザイナー紹介
15:50〜16:40 LightToolsの機能的形状
16:40〜17:05 将来計画
17:05〜17:10 連絡事項/閉会挨拶

アブストラクト

LightTools 8.4 新機能
LightTools 8.4で強力な新機能が様々追加されたことにより、使い勝手の向上や計算の高速化が期待できます。ここでは、以下の機能の概要を紹介します:コンフィギュレーションマネージャー、ハイブリッドシミュレーション、ライトガイドデザイナー、様々なユーティリティ強化や使い勝手の向上。ハイブリッドシミュレーションは、最善の方法や数多くの計算例など、より詳細に紹介します。
LightToolsの効果的な利用方法 2016
ここでは、LightToolsの既存機能の使い方やマクロによる自動化などに関する様々な例を紹介します。紹介する方法を利用すると、一般的なタスクをより簡単に行なえます。今年は、受光器境界の調整、利用できるPCリソースの効率的な使い方、複数面選択の可視化などについて紹介します。
ライトガイドデザイナー紹介
ライトガイドデザイナー(LDG)は、ライトガイドにおける光取出しの設計や最適化をLightToolsで行なうための新しいツールです。このようなライトガイドは自動車のエクステリアやインテリアの照明に使用されます。従来、ライトガイドの設計は難しい業務でした。ここでは、LGDの詳細を、デモンストレーションを交えて紹介します。また、ライトガイドデザイナーを使って設計した光学系の設計事例をいくつか紹介します。
LightToolsの機能的形状
LightToolsの高度設計モジュールには、自由曲面をベースとした光学系を作成するための多くのツールが用意されています。これらのツールで作成できる自由曲面は、形状を直接指定するのではなく、機能を記述することで定義します。ここでは、高度設計モジュールの機能的形状。特にMacroFocalリフレクター, Proceduralレンズ、LEDレンズに関して紹介します。これらの形状に関して、実際に設計していく例を使用してデモンストレーションを行います。この設計例のステップごとの手順は、発表資料に記載します。
将来計画
Synopsys社のOptical SolutionsグループはLightToolsを強化し、改良し続けます。ここでは、今後リリースされる予定の機能を、デモンストレーションを交えて紹介します。ここで紹介する新機能は現在開発中です。

 


お問い合わせ