LightToolsバージョンアップセミナー 2012

特別セミナー(無料)

日程・お申し込み

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開催概要

  名古屋 大阪
会場 中部支社
セミナールーム
西日本支社
セミナールーム
主催 サイバネットシステム株式会社
定員 10名
参加費 無料(web事前登録制)
備考 直前にセミナー内容を一部変更させて頂く可能性もございます。
また、当日は講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承の程、お願い申し上げます。

アジェンダ

13:00-13:05 開会の挨拶
13:05-13:40 LightTools新機能紹介
13:40-14:15 累積光束を用いた反復光学系最適化手法
14:15-14:25 休憩
14:25-14:45 ユーザー定義最適化
14:45-15:05 LightToolsにおける演色評価法
15:05-15:35 プリズムレンズ、LED自動車用マップランプ設計
15:35-15:45 休憩
15:45-16:15 オフィスの天井照明用のルーバー設計
16:15-16:45 LightToolsの効果的な利用、チップスとテクニック
16:45-17:10 LightToolsとFullWAVEを用いた、偏光変換素子を含む光学系のシミュレーション手法
17:10-17:25 将来計画
17:25 閉会

アブストラクト

LightTools新機能紹介
このプレゼンテーションでは、リリースが間近に迫っているLightTools8.0の新機能を紹介します。主な機能は、マルチプロセッシングサポート、新しいスウィーププリミティブ、自由曲面などが含まれます。
累積光束を用いた反復光学系最適化手法
このプレゼンテーションでは、累積光束法の背景にある理論を簡潔にレビューします。 当日はこの手法を使って光学系を設計するための新しいツールのアルファ版のデモを行う予定です。幾つかの設計最適化をプレゼンテーション中にライブでお見せします。
ユーザー定義最適化
ユーザー定義最適化機能は、複合的なシステムを最適化するために強力なツールをユーザーに提供します。さらに、ユーザー定義変数は、ユーザーに形状のパラメーター化などのカスタム(拡張)を提供します。ユーザー定義最適化について振り返り、簡潔にユーザー定義変数の使用例を紹介します。
LightToolsにおける演色評価法
演色評価数(CRI)は、光の色が自然かどうかを評価するのに幅広く使われている手法です。 2つの代替測色法、色品質尺度(CQS)と色域指数(GAI)は、CRIの有用性を拡張と色品質の他の解釈を提供するためにLightToolsで利用可能です。この発表では、CRI、CQS、及び、GAIの技術的な概要を紹介し、それらの使用例を幾つか紹介します。
プリズムレンズ、LED自動車用マップランプ設計
このプレゼンテーションでは、簡潔にマップランプ/読書灯の仕様を検討し、基準のために2〜3台の車両で測定を行ないます。続いて、指定されたターゲット領域の中を一様な照度分布となるLEDランプの設計に移ります。
プリズムレンズアレイは、軸上のシステムのため、また、より現実的に非軸方向に対称なシステムのためにLightToolsの最適化機能を使って作られ、最適化されました。
オフィスの天井照明用のルーバー設計
この発表では、オフィス空間の天井用照明に関連した問題の幾つかを検証します。例えば、異なる角度での最大推奨輝度レベルです。LightToolsは、天井用ランプに求められる強度分布を達成するために、ルーバーを最適化するのに使われます。
LightToolsの効果的な利用、チップスとテクニック
LightToolsは、モデルの設計、管理、分析をするための多くの機能を備えたディープなプログラムです。このプレゼンテーションでは、LightToolsでの操作をより効率的、より生産的にすることができる、有用な機能ではあるものの見落とされている機能や、テクニックを集め紹介します。
LightToolsとFullWAVEを用いた、偏光変換素子を含む光学系のシミュレーション手法
微小光学素子設計・解析ソフトウェアFullWAVEでワイヤーグリッドの光学特性を計算して、その結果を照明設計・解析ソフトLightToolsに適用する方法を紹介します。偏光変換や回折を含む光学系のシミュレーションにも応用できます。
将来計画
私達はLightToolsの機能追加、質と使い易さの改善に継続して取り組んでいます。このプレゼンテーションでは現在開発中、または近い将来に計画されている LightToolsに追加予定の機能の概要をご紹介します。

 


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