CODE V バージョンアップセミナー 2013 アブストラクト

アブストラクト

CODE V 10.6新機能紹介
CODE Vの最新版10.6で実装された新しい機能をご紹介します。
本バージョンでは"ステップ最適化"と呼ばれる新しい強力な最適化機能の改良を行いました。これに加えて、CODE Vの複数の解析機能のチャート出力に対して大きな修正を行いました。
この他、使い勝手の向上も行っています。
これらの機能改良についてデモンストレーションを交えてご紹介します。
GS, Glass Expert, SAB & STPを活用したレンズ設計事例
CODE Vには以下のような強みとなる多くの最適化機能があります。
このプレゼンテーションではこれら4つの最適化機能を組み合わせ例や、効率的な利用法をご紹介します。
開発元事例:広温度範囲の耐熱レンズ設計
このプレゼンテーションでは、200℃を越える温度領域に対する対温度最適化の考察と具体的な取り組みについてご紹介します。
使用する例は、Synopsysのエンジニアリングサービスグループが近年取り組んだ設計問題を元にしています。
CODE VとRSoftの連携解析事例
CODE VのBSP(ビームシンセシス伝播)機能では複素電磁場データを出力できます。
フォトニックデバイスの解析に用いるSynopsysのRSoft製品群で読み込み可能なフォーマットにも対応しています。
このプレゼンテーションでは、RSoft製品の機能紹介、CODE VからRSoft製品へのビーム伝播データの引き渡し方法の説明、CODE Vからの出力データをRSoft製品上のモデルにインポートして解析する事例紹介を行います。
将来計画
現状のCODE Vの開発計画についてご紹介します。
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